|
| |||||||||||||||||||||
原書は江戸時代初期(寛文6年)に品格・技量共に一世を風靡した名医・古林見宜が子孫に残した処方書で臨床的に意義のある先哲医書。中風、傷寒、瘟疫…に始まり、孕婦の出痘、麻疹に至るまで138に及ぶ証、症状について詳述。さらに諸病主薬、方名目録などの項目もある。巻末に処方、用語索引を附す。
亜東書店オンラインストアでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、ジオトラスト日本のSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。