|
| |||||||||||||||||||||
楊蔭瀏(1899-1984)は著名な音楽教育家。建国後、中央音楽学院研究部研究員・教授、音楽研究所副所長・所長、中国音楽家協会常務理事を歴任。1979年からは中国芸術研究院顧問に就任し、民族音楽委員会主任などの職を兼任した。生涯、民族音楽遺産の捜集整理と中国音楽史・楽律・音韻・古譜の研究に尽力。30年余りの歳月をかけて、1981年に大部の《中国古代音楽史稿》を完成した。専著は20余種、論文は約100篇に及ぶ。
|
| |||||||||||||||||||||
亜東書店オンラインストアでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、ジオトラスト日本のSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。