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許慎は篆籀の字体を総合し、六書の理論を発明、形体に基づいて意味を表して分類し、《説文解字》を編纂した。本書を通じて、造字の起源に遡り、隷・行・草に分かれていく変遷の軌跡を判断することができる。現在、許慎の原本は失われ、目にできるのは北宋・徐鉉等の校定本のみとなっている。清・同治十二年(1873)に陳昌治が孫星衍本に拠って改刻した一篆一行本を底本とする。附:検字(筆画)。1963.12/2010.2
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