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馮玉祥(1882-1948)は民国時期の軍人。蒋介石と利害の衝突が発生すると、閻錫山・李宗仁と連合して反蒋戦争を起こし失敗。“9・18事変”後は内戦の停止と一致抗日を主張。1933年に吉鴻昌・方振武と察哈爾民衆抗日同盟軍を組織し、総司令に就任。抗日戦争勃発後は第3・第6戦区の司令官に任ぜられた。本書は、馮玉祥が生涯において送った全ての軍事関連の電文を整理し、軍務・軍事・戦術・訓練・政治工作・軍政・軍需・軍法・奨恤・用人などに分類。各種電文から、馮の戦闘と波乱に富んだ人生をうかがうことができる。影印。






