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揚州唐宋城の考古作業は1976年唐揚州羅城西南隅の手工業作坊遺跡と寺院遺跡の発掘から始まり、1984年の唐宋揚州城南門遺跡の発掘は考古学界の関心を引き起こした。1987-1989年に蜀岡上城跡、1988-1989年に蜀岡下城跡を全面的に調査し、その分布範囲を確定、発掘を実施。1988年には揚州大学農学院内の西門遺跡を発掘し、唐羅城西壁南端の西門の位置を確定した。本書は1987-1998年の考古成果を収録する。附録:揚州出土五代時期鉄甲。挿図217幅、挿表9点、カラー図版195頁。
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