日本翻訳大賞作品

日本翻訳大賞とは
12月1日~翌年の12月末までの13ヶ月間に発表された
日本語への翻訳作品中、最も賞讃したいものに贈る賞。
一般読者の支援を受けて運営し、選考にも読者の参加を仰ぐ。
選考委員は金原瑞人・岸本佐知子・柴田元幸・西崎憲・松永美穂の各氏。

(公式サイトはこちら)

亜東書店で取り扱いがある原作をご紹介します-

第4回日本翻訳大賞(2018)

受賞作品
キム・ヨンハ著「殺人者の記憶法」
アルツハイマーを患う引退した連続殺人犯-。

 原作(ハングル)

キム・ヨンハその他作品



二次選考候補
ピョン・ヘヨン著「アオイガーデン」(原作)
ピョン・ヘヨンその他作品


チョン・ユジョン「7年の夜」(原作)
チョン・ユジョンその他作品

ジミー・リャオ作「星空 The Starry Starry Night」(原作)
張愛玲短篇選 「中国が愛を知ったころ」(日本語)
張愛玲その他作品(中国語)



第1回日本翻訳大賞(2015)

受賞作品
パク・ミンギュ著「カステラ」

人間存在への確かな信頼感に溢れるチャーミングな短編集。

 原作(ハングル)

その他パクミンギュ作品はこちら(ハングル)


二次選考候補

閻連科著「愉楽」(原作「受活」)
猛暑の村に大雪が降る。レーニンの遺体を買い取って記念館を建設するため、
超絶技巧の見世物団が結成される。魔術的リアリズム巨編。


その他閻連科作品はこちら(中国語)

過酷な現実見つめ、物語紡ぐ 中国人作家2氏に聞く
(閻連科・余華)[日本経済新聞夕刊2017年12月19日付]




第2回日本翻訳大賞(2016)

二次選考候補

呉明益著「歩道橋の魔術師」
今はなき「中華商場」と人々のささやかなエピソードを紡ぐ、
ノスタルジックな連作短篇集。

 原作(中国語)

その他呉明益作品はこちら(中国語)


裘山山著「春草―道なき道を歩み続ける中国女性の半生記」

 原作(中国語)


ケンリュウ著「紙の動物園」

 原作(中国語)

その他ケンリュウ作品はこちら(中国語)




第3回日本翻訳大賞(2017)


二次選考候補
金仁淑著 「アンニョン、エレナ」



閻連科著「年月日」

 原作(中国語)

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